たった20年、私の人生の話㉟
後日、また進路室でアドバイザーの男性と話しました。やりたいことはあったけどそうなるための道はありませんでしたということを伝えて、じゃあできることから探そうという話になりました。
私は高校時代、資格取得が楽しくて色々取っていました。また、工業高校ということもあり授業の一環として勉強し試験を受けた資格もありました。
その中に、工事担任者DD三種というものがあったのですが、アドバイザーの彼はそこから「この会社どう?」ととある会社の求人票とパンフレットを私に渡してきました。それは、情報通信系の会社で、なるほど確かに求人票の「この資格があったらいいな」欄にDD三種もありました。隣県ですが比較的近く、寮も完備しているとのこと。「どう?」と聞かれて、私はもう考えることが面倒だったので「ここにします」と答えました。馬鹿だと思います。
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