#日記」の検索結果 (21件)

 付き合ってからは、お互いバイトと学校で忙しかったものの、その合間を縫って会ったりLINEしたりしていました。夜3時頃までLINEしているときも多く、付き合うとは言ってるもののどちらかと言うとこれはカウンセラーだよなとも思っていました。

 当然、夜眠れていないので昼間に眠くなります。また、今まで自分に使えていた時間を彼氏に使うようになったので勉強時間が減りました。

そんなことをしていると、分かりやすく...

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去年を振り返ると物事を忘れてしまうことが多かった。加齢以上のスピードで記憶力が衰えている。今年はそのスピードを食い止めるべく、毎日の終わりに1日を振り返り、日記に記録していこうと思う。出来事だけでなく、その時の感情や考えも合わせて。いつまで続くかな。

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 また、付き合うことになって、女の子らしくするようになりました。そうすれば、彼が喜ぶからです。一人称も、俺から私に変えました。嫌っていたスカートをはくようになりました。動作を、口調を、LINEでのメッセージを可愛らしくしました。また、前述の通り彼に使う時間が増えたので、趣味の時間も減りました。当時は自覚していませんでしたが、私は「好きなものを好きな自分」「文章を書く自分」というものに存在価値を見出...

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お久しぶりです。持病の関係で県外の病院に行ったり実家に行ったりしてたら間が開いてしまいました。


ついでに最近やっと身についてきた勉強の習慣も消えました。


あとなぜか愛用してたスケジュール管理アプリが動かなくなりました。


その他もろもろも含め、希死念慮がやべーです。鬱。気付いたら「死にて~~」ってぼやいてる。


まあ一番の原因は勉強が出来ていないことなので、今日以降ここ数日の分を取り返せるぐらい勉強すればいい...





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生きてます。大学合格しました。今は無事大学一年生です。

来年新二年になります。


ほぼ毎日「しにて~」とつぶやきながら生きてはいますが、今のところ「死ななくてよかったな」程度には思えています。


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 そうして学年を重ねていき、すっかりその小学校にも馴染んだ小学4年生のころ。私に新しい出会いがありました。


 とあるアニメです。名は伏せます。そのアニメに、数少ない同級生の女の子たちがドはまりしていました。ただ、哀れなことに当時の私にはそのアニメに触れる方法がなかったのです。身近でインターネットに触れることのできるものが母のスマホだけだったためと、田舎故そのアニメもテレビでは放送していなかったためで...


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今日は祖父母の家に行きました。ギフトとして楽譜をもらったので、また時間があるときに演奏したいと思っています。

課題の方は、結構たまっているのにまだ3行くらいしか進んでないです。プログラミング(java)と教職課程の課題のうちのいくつか(学習指導案含む)を今から少し進める予定をしてます。今日は眠いので少し早く寝ます。明日も学校なんだなあと思うと少し気が重い。


ちなみに歌い手活動の方は、リアルが忙しいので...


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でも心身の体調を崩しボロボロでした。先日病院の先生に相談したときには「最近梅雨で日照時間短いからじゃないかな?」って言われました。なるほどっておもった。


どうにかこうにか最近少しずつ調子を戻しつつあります。最近は家事も割と出来ている。勉強はあんまりできてない。あと何の気なしに入れたツムツムがやめられない。


そんな感じですが、とりあえず生きてます。


2022/06/29




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バイトの面接が決まった。正確に言えば、決まったのは先日で今日は面接当日だ。なんなら約二時間後である。

そわそわしてしまって早めに着替えや化粧、髪などの準備を始めたら思ったより早く終わってしまって絶賛時間持て余し中である。


バイト先は某居酒屋チェーンの一つにした。バイト自体は高校自体にとあるファーストフード店で経験しているため初めてではないが、高校卒業後にアルバイトをするのは初めてだったため面接時の服装...


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先日受けたバイトの面接に落ちた。なんでも応募者が多かったらしい。確かに選り取り見取りだったら短期希望の人は取らないだろうな、と思いながら「ありがとうございました」と言って電話を切った。


それが数日前。遠方の病院に行く関係で中々勉強出来なかったこと、バイト先が今だに決まっていないこと、ネットで受けた文章を書く仕事の進捗が終わっていることなどから、精神状態がとてもよろしくない感じになっていた。あと天気の...


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自己紹介

 こんにちは。そして、きっと多くの人ははじめましてだと思います。琴事。と申します。本と猫とインターネットが好きです。うつ病で、特発性過眠症です。

 ちなみに、特発性過眠症とは過眠症の一種で、過眠症で有名なナルコレプシーとは違う病気です。突発性ではなく特発性なので注意。ちなみに原因不明です。そのほか詳しく知りたい方はご自分で調べてみてください。

現在もうすぐ20歳になる女です。

 高卒で就職して、...

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この文字列について

 さて、自己紹介はさておき、この記事とはなんぞや?という説明に移ろうと思います。まあ、タイトル通りなんですけれどね。これまでの、「私」という個人の人生を文字に起こして振り返るものです。

 私が私を改めて見返すために作った、言ってしまえば自分用の文字列です。じゃあなんで公開するのかって、それはまあ、書いた文章は公開しないともったいないでしょう?という精神からと、あわよくば、私のこの文...

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1,幼少期(生まれから小学校卒業まで)

 私は東北のとある県で生まれました。今でも東北在住です。父と母の間に生まれた女の子で、普通の名前を付けられ育ちました。

 ただ、きっとあの家庭は普通ではなかったのでしょう。


 私の父は、おそらくモラハラ野郎でした。


 おそらく、とつくのは幼い私はそれに気づきませんでしたし、何より私に父親の記憶がほとんどないためです。母から聞いた少ない話や、当時の母のことを考えると、...



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 何がきっかけだったかは分かりません。当時の私に分かったのは、母が家を出ていくと言っていることだけでした。私は母についていくと言って、夜に二人で家を出ました。


 そうして、母と父は離婚しました。母は実家に戻り、私も母の実家に身を寄せることとなります。


 母の実家は、山のふもとでした。つまり田舎です。転校先の小学校は、全学年合わせても100人に満たないような規模の学校でした。元々通っていた学校は1学年3...



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 それはさておき。そうして、同級生のその女の子たちが次ハマったのは夢小説でした。


 夢小説というものを知らない人向けにざっくり説明しますと、アニメや漫画のキャラクターと、自分を投影した、あるいは自分で作ったキャラクターで書く恋愛小説です。二次創作の一種ですね。


 それに私は活路を見出しました。なぜなら、それなら有料サイトに登録しなくても見ることができたからです。

 母にお願いしてスマホを貸してもらえる少...



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 そうしてオタクへの道を歩み始めた私は、母のスマホを通じてインターネットの世界に足を踏み入れ、その後順調にVOCALOID楽曲や歌ってみた、ニコニコ動画へもハマっていきました。


 また、この頃から、どうして自分は生きているんだろうと考えるようになりました。ある程度育ったことによって、自分が居ることによって母の負担になっていることを理解し始めたからです。

 同じような感情を抱いていた友人と、「どうして生...


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2,中学時代

 進学した中学校は、地元の、通っていた小学校よりは規模の大きい学校でした。1学年6クラスで、1学年1クラスだった小学校に比べると単純計算6倍ですね。


 少し説明しておくと、私の住んでいた地区には小学校が複数あり、その中には比較的栄えた場所にある大きな小学校が一つと、田舎にある小学校が複数、といった感じでした。私が通っていたのは前述の通り田舎にある小学校でした。だから、通うことになった中学...


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①クラスで浮いた

 まず苦しんだのは、中学校のコミュニティに中々馴染めないことでした。1学年1クラスしかない少人数の小学校には、当然クラス替えというものはありません。6年間同じ面子です。そんな環境下で、私はどうやら「新しい友達を作る力」というものを完全に失っていたらしいのです。しかも、前述の通りその学校は、大きな小学校から来てる子達が多く、すでにある程度のコミュニティが出来上がっていました。小学校か...

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 私は、彼女につられるように遠巻きに見られるように、或いは所謂いじめっ子たちから妙に絡まれるようになりました。と言っても、別に殴られたりとかはしませんでしたし、物を隠されたりとか、服を脱ぐよう強要されたりとかもありませんでした。ただ、私が何かするとクスクスと笑いながら何事かを言うだけ。たったそれだけですが、私にはどうにも心に来ました。

 そうして私は、小学生の時から好きだった物語の世界に逃げるように...

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②部活でも浮いた

 次に苦しんだのは部活でした。


 中学校に入学して、私は吹奏楽部に入りました。ほんとは手芸部かパソコン部に入りたかったんですけど、母に「入るなら運動部か吹奏楽か合唱にしろ」と言われ吹奏楽部に入りました。小学生の頃はピアノも習っていたし、鼓笛隊でグロッケンベルも担当していたし、3,4年生の時に学校行事でやった合奏では鉄琴も担当していました。なにより、音楽というものが嫌いでは無かったので...


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 そして、前述の通り私はクラスで馴染めず浮いていました。件の女の子も吹奏楽に所属しており、部活でも同じことが起きました。


 結局吹奏楽部には馴染めず、けれど馴染む努力をすることもできず、中学二年生に上がった直後に退部しました。退部すると決めてから実際に退部するまでにも色々あったのですが、あまりきちんと覚えていないし詳細を書くつもりもないので、退部にあたってSが随分と背中を押し手伝ってくれたということ...


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