たった20年、私の人生の話㉒
付き合ってからは、お互いバイトと学校で忙しかったものの、その合間を縫って会ったりLINEしたりしていました。夜3時頃までLINEしているときも多く、付き合うとは言ってるもののどちらかと言うとこれはカウンセラーだよなとも思っていました。
当然、夜眠れていないので昼間に眠くなります。また、今まで自分に使えていた時間を彼氏に使うようになったので勉強時間が減りました。
そんなことをしていると、分かりやすく成績が落ちました。
それでも、私が彼を支えているんだという想いから、別れるつもりはありませんでした。
彼はよく死にたいと口にしました。「お前と別れることになったら死ぬ」といったことも言っていました。その度に、私は「別れないから大丈夫だよ」なんて返していました。
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