たった20年、私の人生の話⑰
そうして決めました。「この高校に行こう」。理由は楽しそうだから。真面目に進路を決めていた子達からしたらひっぱたいてやりたくなるような理由ですが、でも私はこの選択に関しては後悔していません。
余談ですが、そう決めた次の日友人Sにその話をすると、なんとSもほぼ同じ理由でその工業高校を志望していることが分かりました。そうして、Sとは小中高の付き合いになったわけです。
高校受験に関しては、まあ工業高校でしたし、元の成績を維持さえすれば入れる高校だったので特筆はしません。
ちなみに、当時は面接と内申書で合否を決める試験と面接とテストの点数で合否を決める試験があったのですが、私は評定が低すぎて前者の試験では受からないと当時の担任の先生には言われました。それだけ私は授業態度が悪かったということです。この時もっと問題視していれば良かったのかな、と思ったりもします。
ともかく、面接とテストの点数で合否を決める試験で、私は無事合格し志望校に入学しました。
こうして、主に苦しかった中学時代が終わり、楽しいだけじゃなかった高校時代が始まります。
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