たった20年、私の人生の話⑭
あと、吹奏楽で同じパーカッションだった当時2年生の先輩が、朝4時まで起きていると言っていたので私も出来ると思ってしまったのも大きかったのでしょう。ちなみにその先輩は志望校進学希望でかつ生徒会にも所属しているすごい人でした。
結局、授業中眠ってしまうというのは吹奏楽部を退部して、夜の夜更かしが減っても治りませんでした。
ただ、幸いというかなんというか、私は中学時代は勉強が人並みにはできていたため、赤点を取ってしまうようなことはなかったのです。むしろ定期テストや実力テストの点数だけを見れば平均かそれより上でした。親があまり問題視しなかったのもそれが大きいのでしょう。
ただ、県内で進学校と呼ばれる高校に進学するにはとても足りない成績でした。
特に一年生の時は英語が理解できなくて苦しんだし、最初のテストでだいぶ低めの順位だったのをよく覚えています。ちなみに今でも英語は得意ではありません。
ただ、私は進学校に進むつもりはありませんでした。なぜなら、進学校は勉強ばかりで苦しいという話を同級生がしていたのを耳にしたからです。中学生だった私は「それは嫌だな」と思いました。馬鹿だと思います。
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