たったに20年、私の人生の話⑧
2,中学時代
進学した中学校は、地元の、通っていた小学校よりは規模の大きい学校でした。1学年6クラスで、1学年1クラスだった小学校に比べると単純計算6倍ですね。
少し説明しておくと、私の住んでいた地区には小学校が複数あり、その中には比較的栄えた場所にある大きな小学校が一つと、田舎にある小学校が複数、といった感じでした。私が通っていたのは前述の通り田舎にある小学校でした。だから、通うことになった中学校は当然その大多数が大きな小学校の子たちが多いんですね。
ここで、私は少人数から大人数になった学校の差に苦しむことになります。小学校で転校したときはその逆だったのにね。
苦しんだのは、以下の3つです。
①クラスで浮いた
②部活でも浮いた
③授業中眠ってしまう
あ、でもいいこともひとつだけありました。それは、中学校入学と同時にタブレット端末が買い与えられたことです。と言っても、自宅にWi-Fiが無かったので月に使えるのデータ量は確か5Gとかだったんですけど。それでも、当時インターネットの世界に大きな希望と憧れを持っていた私にとってはとても嬉しいことでした。
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