読書しない娘が絶賛した本に学ぶ、人生の変化への対処法とは?
こんにちは! ば〜たパパです。
あなたは普段、読書をしますか?
ば〜たパパは読書が大好きです。
今でこそたくさん本を読むようになりましたが、子供の頃はあまり読んでいませんでした。
ば〜たパパの娘も、普段から本を読みません。
しかし、そんな娘が
「これはめっちゃ良かったわ!」
と絶賛していた本がありました。
その本は
「チーズはどこへ消えた?」
スペンサー ジョンソン (著)
です。
とても有名な本なので、もしかするとあなたも読んだことがあるかもしれません。
ざっくり内容を要約しますと
「変化は起こるので、 すばやく行動することが大切」
とうものです。
私たちの人生の中では常に変化が起こります。
そんなときに、
- 現状にしがみついて行動しないか?
- 変化に適用してすぐに行動するのか?
どちらが良いかと考えると、後者ではないでしょうか。
変化に対応して行動して万が一うまくいかなくても、後悔なく良い気分になれますからね。
ほとんどの人は無意識に現状を維持しようとします。
しかしそれでは変化に対応できず、チャンスを取りこぼすことにもなりかねません。
もし自分の現状を少しでも変えたいと思うなら…
意識的に変化を作り出して、これまでの環境を変えてみることも大切でしょう。
子供たちにも変化が起きたときには積極的に行動してほしいと思います。
変化は成長するチャンス。
また、勉強だけでなくさまざまなチャレンジを通じて、自分から変化を作り出してもらえると嬉しいですね。
それが経験となり、自信にも繋がると思います。
そのためにも、僕たち親としては子供の挑戦を否定しないこと。
常に味方となって、応援してあげること。
これが大事になるのかなと思っています。
子供にとって親からの応援は、親が思っている以上に子供たちの勇気になります。
だからこそ、子供たちが自分を変えようとチャレンジするときは、ポジティブな言葉をかけられる一番の味方でいてあげたいですね。




