【今、私達が出来ることは!№2】

タカタカ2022年3月15日

国際人道法に則り、いかなる時も、市民の命、市民のインフラは守られ、保護されるべきです。そして、ウクライナの人々は緊急の支援を必要としています。この先、市民に対する人道的影響は壊滅的なものになるでしょう。戦争に勝者などいません。しかし、数えきれないほどの命が切り裂かれていくのです。フィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官UNHCRは1994年からウクライナでの支援活動を開始。何千人もの民間人が犠牲となった2014年のウクライナ紛争勃発後も、銃撃が止まないドネツクやルハンシク等の現地で、国内避難民等の支援対象者に重要な救援物資や避難所を提供してきました。また、急激な時代の流れの中で無国籍者となってしまった人々、社会的セーフティネットから抜け落ちてしまった人々の支援にもあたっています。そして今回の危機でも、UNHCRはウクライナや近隣諸国の当局、その他のパートナー団体と協力して支援を拡大し、毛布や寝袋等、極寒の東欧で避難を強いられる人々が必要とする支援を届け、逃れて来た難民が性的搾取や人身売買に遭わないよう、保護していきます。

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