前の記事で書いた百人一首の擬人化、出来栄えは置いておいてとりあえず一回やってみた。
まず、言葉をうまく使って名前だけを考えてみた。
例として、歌番号1番を挙げてみる。
「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」
この歌をもとに考えついた名前が「秋田伊織(あきたいおり)」
「秋の田の」からとって「秋田」を名字に、「かりほの庵の(かりおのいおの)」から庵の字を取って、もじって「伊織」という名前にし...
前の記事で書いた百人一首の擬人化、出来栄えは置いておいてとりあえず一回やってみた。
まず、言葉をうまく使って名前だけを考えてみた。
例として、歌番号1番を挙げてみる。
「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」
この歌をもとに考えついた名前が「秋田伊織(あきたいおり)」
「秋の田の」からとって「秋田」を名字に、「かりほの庵の(かりおのいおの)」から庵の字を取って、もじって「伊織」という名前にし...
【前回のあらすじ】
名前から先に考えてキャラデザがピンとこないのはよくない!先に歌の背景や情景から考えよう!
【本題】
私の好きな歌をモチーフにとりあえず一人作ろう。
選んだのはこの歌!
「来ぬ人を まつほの浦の 夕凪に 焼くや藻塩の 身も焦がれつつ」
歌番号は97番。作者はなんと、小倉百人一首の百首を選んだ藤原定家!最後の方に自分の歌を入れたのですね😊
歌の意味は、「待っても来ない人を待っている私は、松帆の浦...