犬山城 #61
過去の記事を未だに見てくださる方々に感謝しながら本日も投稿!
今回は「犬山城」についてです!

現在国宝に指定されている5城の内、その1つに数えられる犬山城。創建年代についてはっきりとした資料は残っていませんが、昭和36年(1961)に行われた調査によって天正18年(1590)頃に創建と推定されるそうです。

日本最古!かどうかはわかりませんが、同じく国宝である松本城は文禄2~3年(1593~4)に創建されたとするのが松本市の公式見解だそうなので、もしかしたら新たな発見によって犬山城が日本最古を堂々と謳う日が来るかもしれません…
現在見られる天守は創建後、江戸時代に入城した徳川譜代の将である成瀬正成が手を加えた姿が伝わっていると考えられ、3階に見える唐破風はその1つだそう。

しかしなんと言っても特筆すべきは天守最上階の廻り縁から見えるその景色でしょう。その高さは標高約85mに及び、名古屋市や岐阜城まで見渡すことができます。

実際昇ってみると分かりますが、躓いたら落ちるのではないかと思えるほど高欄が低く、その分当時の面影を感じながら風情を存分に味わうことができます。

(おまけに運良く撮れたT-2と思われる機体)


本日は以上!






