石山寺 #55

本日は大河ドラマ新作の第一回目ということで早めの投稿になります。こんばんは菊池鑑実です。
今回は近江旅第二弾!紅葉の名所として知られる「石山寺」にいての投稿です!
その歴史は約1200年前に遡り、天平19年(747年)に東大寺の大仏造立で知られる聖武天皇の勅願によって建立されました。

寺院建立の歴史においてしばしばあることですが、夢によるお告げでこの地に伽藍を築けば、大仏造営に伴う金が手に入るとお告げがあっためこの地に石山寺を建立したとか。その後祈願を行なっていると陸奥国(※現在の福島、宮城、岩手、青森)で黄金が見つかり、大仏造営がつつがなく進んだと伝わっています。
実際の所当時は仏教によって国を納める「鎮護国家」を唱えた聖武天皇の治世。こういった伝承によって仏教のありがたさを喧伝しようとしたのかも知れませんね。

また、本堂には紫式部が「源氏物語」を執筆したと伝わる「源氏の間」や

源頼朝が寄進したとされる日本最古の多宝塔が現代に残っています。

また、超余談ですが境内の鯉が死ぬほどデカかったのは見どころの一つとして言っていいかも知れません…!
本日の投稿は以上!
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