近江旅 #53
先程の投稿で「竜馬がゆく」について触れたのですが今年は司馬遼太郎先生の生誕100周年の年だそうで。父の本棚から借りて読み始めた司馬先生の作品ですが、私は先生の作品がなければ「歴史」というジャンルに興味を持つことはありませんでした。司馬先生が生まれた後の世に生まれた事実、そしてその作品を父が全巻持っていた事実がなんとラッキーなことだろうとよく思います。
さて、今回の本題である「近江旅」はそんな父と巡った「ほぼ琵琶湖一周の旅」です。
旅程は琵琶湖より流れ出る瀬田川にかかる「瀬田の唐橋」から始まり、
↓「石山寺」
↓「日吉大社」
↓「西教寺」
と巡り、琵琶湖大橋を渡り滋賀県東部に移ったら
↓「小谷城」
↓「虎御前山」
↓「賤ヶ岳」
↓「白鬚神社」
と琵琶湖を一周する、興味ない人を連れて行ったら怒られるのではないかという強行軍を見事に敢行してきました。

残念ながら小谷城、賤ヶ岳古戦場などは年末あるあるの資料館休館やロープウェイ運行停止期間という不運に遭い、しかと巡ることはできませんでしたが、そこからの景色は大変勉強になるものでした。
次回からの投稿は今回紹介したスポットを順番に紹介して行きますのでお楽しみに!
以上!



