永平寺 #47

自分にとって思い出深い福井での一人旅。その最初に訪れた地が本日の投稿で紹介する「永平寺」です!
永平寺は曹洞宗の大本山であり、その開祖である道元が開山した寺院です。その寺域には大小70余棟の堂舎が並んでおり、禅修行の道場として今でも栄えています。
その為参拝の際にはお坊さんとすれ違うことが多々あり、個人的には小学生の怒涛の質問に対応するお坊さんや慌ただしく電話対応に追われるお坊さんの姿が印象的でしたね...!

さて永平寺の名前の由来ですが、これは仏法が中国に伝わった時の年号から取られており、宋の国へ修行の為渡航していた道元は、正しい日本仏教はこの地から始まるという想いを込めて命名したそうです。
ちなみに道元は最初、平等院対岸にある「興聖寺」というお寺で布教活動を行っていたのですが、その活動において比叡山延暦寺の反感を買ってしまい、自分を支持してくれる人を頼って越前(※現在の福井県)の地へと移り住んだという経緯があります。

永平寺へは電車とバスを乗り継ぐか、福井駅からの直行バスが出ており、個人的には後者の方をお勧めします!
本日は以上!
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