岐阜城 #43

拠点的にしょうがないのですが最近城を見てないなと思ったので本日は城の投稿!写真の通り「岐阜城」についてです!
岐阜城こと稲葉山城の変遷は少し複雑ですが、最初の築城主である「二階堂行政」と言わずと知れた「織田信長」がキーマンといえるでしょう。
「二階堂行政」は現在放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見ている方ならお分かりですね!「13人」の内の一人であり、主人公北条義時の後妻である「のえ」の縁談をもってきたあのおじいちゃんこそ二階堂行政です!この人物が現在岐阜城のある金華山に要害を築いたことが始まりとされています。
その後しばらく経ち、斎藤道三によって城下町が作られた稲葉山城は織田信長の手に渡ります。この時に信長は城下町であった「井ノ口」を「岐阜」と改め、城も「岐阜城」と呼ばれるようになりました。

「美濃を制する者は天下を制す」という言葉がありますがそれは天守閣からの景色をみるだけで納得できるでしょう。美濃から尾張までを見通せるその絶景は、確かに信長の心を刺激したのでしょう。
以上が今回の投稿!詳しい歴史が知りたい方は下記インスタの投稿もどうぞ!
https://www.instagram.com/p/CkI5xpvrdbe/?utm_source=ig_web_copy_link




