祇王寺 #30

昨日の予告通り奥嵯峨の魅力を発信しにまいりました!どうも菊池豊後守鑑実です!
第一弾は悲恋の寺として有名な「祇王寺(ぎおうじ)」の押さえておきたい知識!
悲恋の寺と呼ばれる理由は、かつて平清盛の寵愛を受けた白拍子(しらびょうし)、「祇王」がわずか21歳で尼となってこもったお寺だからです。
ちなみに白拍子とは平安末期に流行した女性が男装して舞う歌舞で、後の能や歌舞伎にも影響を与えました。(※静御前も白拍子として有名)
清盛は祇王の後に仏御前(ほとけごぜん)という白拍子を寵愛したのですが、仏はもともと祇王の名声を聞き清盛のもとに参じたという経緯があり、世の無常を感じた仏は祇王の後を追い出家。ともに念仏三昧の日々を過ごしたそうです。

と、これが「平家物語」の一説なのですがこの辺のストーリーはアニメ「平家物語」の1、2話で分かりやすく描かれているので是非そちらをご覧ください...!(※因みに声優さんも大変豪華)

祇王寺は拝観料300円で参拝することが出来、徒歩25分ほど歩いた位置にある大覚寺との共通券が600円で販売されているのでこちらを購入するのもおススメです。私は歩いて行きましたが正直バスで行った方が良いでしょう。
インスタ祇王寺投稿↓
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