奈良公園の鹿 #26

本日は大河ドラマに熱中していて更新が遅れてしまいました。こんばんは菊池鑑実です。
早速本題ですが本日は奈良公園の鹿についてのお話!
奈良の鹿についての信仰は古く、神護景雲2年(768年)に春日大社の主神であるタケミカヅチノミコトが鹿島神社(茨城県)から神鹿に乗ってやってきたという伝承から、神の使いとして保護されるようになったことが鹿を信仰とする所以とされています。
現在奈良公園には若草山に帰っていく鹿も含めて1500頭近くが生息しているそうで、主に芝や木の実(どんぐり)などを主食としています。

では鹿せんべいは主食じゃないの?というお話なんですが一応おやつという位置づけだそう。
鹿せんべいは江戸時代である寛文12年(1672年)には「鹿せんべい売り」が確認されたほど歴史が古く、現在では唯一奈良公園内で鹿にあげることのできる食べ物として認められています。
その売り上げの一部は鹿の保護に充てられているそうで、「奈良の鹿愛護会」が公認している5工場のみで生産されています。
ちなみに鹿せんべいを巻き留めている紙のバンドは万が一鹿が食べても大丈夫なように作られているそう。
以上奈良公園の鹿、というより鹿せんべいの話でした!
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