真如堂 #26

「お前最近サボり気味じゃね?」っていう天の声が聞こえて戻ってきました。こんばんは菊池豊後守鑑実(きくちぶんごのかみあきざね)です。
今回は真如堂こと真正極楽寺についての投稿になります!

どうでしょうかこのモミジの鮮やかさ!まだまだ緑が残っていてもこのクオリティ!本当に美しいですね!
一般的に「真如堂」と呼ばれるこのお寺なんですが本当の名前は「真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)」で、本来「真如堂」は本堂のみを指す言葉なんです!
ちなみに「真正極楽寺」という名前は「数ある極楽寺という名前のお寺の中でここが正真正銘の極楽の霊地」という意味があるそうですよ。

現在の伽藍は江戸時代である宝永2年(1705年)に再建されたもので、もともとは藤原道長のお姉さんである藤原詮子(ふじわらのせんし/あきこ)の御所が建てられていました。
なんで御所がある場所にお寺が建てられたかと言うと、比叡山の僧戒算(かいざん)上人がお告げを聞き、同じようなタイミングで藤原詮子も夢の中に阿弥陀如来が現れたことからこの地に伽藍が建てられたそう!
以上真如堂についてでした!
↓インスタアカウントでの真如堂投稿↓
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