天橋立 #46

最早2~3年前の写真を引っ張り出すようになりました。こんばんは菊池鑑実(きくちあきざね)です。
本日は日本三景の一つとして有名な「天橋立」に関する投稿!
日本三景とは天橋立(京都府)、厳島(広島)、松島(宮城)の総称で、交通路が発達し地方遊覧が盛んになった江戸時代に浸透した呼称だと考えられています。
地図をみて分かる通り、天橋立は阿蘇海と宮津湾を「砂嘴(さし)」と言われる砂が堆積した地形が分断しており、その全長は約3.6㌔、幅20~170mに及びます。
ちなみに砂嘴(さし)が発達して外海と分断された場合「潟湖(せきこ)」と呼ばれる地形になるのですが、天橋立の場合はその南端の文珠東岸で途切れており完全には遮断されていません。

8世紀に編纂されたと考えられる「丹後国風土記」には伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が寝ている間に天界と下界を結ぶ梯子が倒れてこの地形が出来上がったと記されており、そのため「梯子」が後に「橋」という文字に代わり「天橋立」と言われるようになったそう。
以上が本日の投稿!松島も含めて東北旅行きたい...
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