3分で知ったかぶれる東福寺 #23




今回は今年も紅葉で大混雑中であろう東福寺の豆知識について話します!


東福寺は鎌倉時代である嘉禎(かてい)2年(1236年)に建立されたお寺。東大寺の「東」と興福寺の「福」から名前が付けられており、実は明治時代に行われた廃仏毀釈までは京都最大の伽藍を誇っていました。


また、国宝重要文化財を多く保持しており、その内の一つが日本最古のトイレである「東司(とうす)」で約600年前に再建されたものだとか。最近車が突っ込んで話題になりましたが直せる程度の損壊だそう(文化財団体職員さんが突っ込んでしまったらしいが強く生きて欲しい!!)。



開山である円爾(えんに)というお坊さんは宋からの修行から帰国してきた方。実は静岡茶の祖として知られ、宋から持ち帰った茶種を駿河に植えたことが静岡茶の起源とされています。それだけでなく「うどん」や「まんじゅう」の製造方法も日本に持ち帰ったと言われ、、マルチに活躍するお坊さんだったことが伺えます。


以上が今回のお話!東福寺の紅葉の美しさは筆舌に尽くしがたいので是非実際にご覧ください!(※但し日によってはモミジと同じくらい人であふれかえっているので注意)


菊池豊後守鑑実(きくちぶんごのかみあきざね)

Oita→Kyoto Japan ⛩現在訪れた旧跡仏閣は200ヶ所以上 ⛩畿内を拠点にしてしまった肥後菊池氏の末裔 🏯撮り溜めていた写真を投稿 🏯活動中に気になったことを深堀りして投稿することも 📸iPhoneXR📱